ハイバックが変わらない理由は、
練習量ではありません。
何年も練習しているのにハイバックが飛ばない。動画を見ても、コーチに教わっても、自分では直せない。 その原因は、努力不足ではありません。手首の使い方に基準がないことです。
飛ばない
ラケットを振っているのに、シャトルが奥まで返らない。力を入れるほど、かえって当たりが悪くなる。
当てるだけになる
バック奥に追い込まれると、返すだけになる。攻められる前に、こちらのラリーが終わる。
何を直せばいいか分からない
フォームを真似しても、自分の手首がどう違うのか分からない。だから同じミスを繰り返す。
ハイバックは、感覚任せで覚えるショットではありません。
世界トップ選手のハイバックには、再現できる手首の構造があります。
Kawakita Method®は、その構造を手首関節4方向から整理し、一般プレイヤーが体感できる形に落とし込みました。
Kawakita Method®で、
ハイバックの手首感覚を変える。
Kawakita Method®は、手首関節4方向、橈屈・尺屈・背屈・掌屈を基準にした技術習得理論です。 ハイバックで必要な手首の使い方を、言葉だけでなく、フィードバックサポーターで身体に入れます。
理解する
まず、なぜハイバックが打てないのかを手首関節4方向から説明します。 「もっと振る」「力を抜く」ではなく、どの手首の使い方がズレているのかを明確にします。
beginnerで感覚を習得する
ハイバックストロークマスター®beginnerは、硬いプレートで手首の違いをはっきり体感するモデルです。 正しく使えていない手首には違和感が出ます。その違和感が、今までの動きのズレを教えてくれます。
PROで練習と公式試合に持ち込む
ハイバックストロークマスター®PROは、柔らかいプレートを使った公式試合対応モデルです。 強く縛るのではなく、自由度の中で正しい手首感覚を残します。 講習で覚えた感覚を、普段の練習と公式試合へそのまま持ち込めます。
beginnerで感覚を習得。
いつもの練習でPROを使用。
もう忘れない。
その場で分かって終わりにしない。講習で手首感覚を変え、PROで練習と公式試合に持ち込む。 不安定になった時は、PROを装着すれば感覚がよみがえります。
beginner
硬いプレートで違和感を覚えるモデル。ハイバックに必要な手首の使い方を強く体感します。
PRO
柔らかいプレートで自由度を残すモデル。練習から公式試合まで使える実戦対応サポーターです。
最後は何もなくても打てる
感覚が身体に入れば、サポーターなしでも打てる。忘れかけた時は、PROで基準に戻れます。
講習料金
サポーターの有無で料金が変わります。持っていない方には、公式試合でも使えるハイバックストロークマスター®PROが付属します。
サポーターを持っていない方
講習会+ハイバックストロークマスター®PRO付属
- 2時間講習
- 公式試合でも使用可能なPROサポーター付き
- 講習後も練習・試合で使用可能
- 通常6,980円相当のPROが付属
すでにサポーターをお持ちの方
講習会のみ
- 2時間講習
- 購入済みサポーターを持参
- 使い方・感覚を再確認
- 開発者から直接指導
開催概要
| 講習名 | ハイバック技術習得講習会 |
|---|---|
| 内容 | Kawakita Method®によるハイバックの手首感覚習得講習 |
| 時間 | 2時間 |
| 定員 | 少人数制 |
| 会場 | 伊丹市内体育館 |
| 対象 | ハイバックを本気で変えたい方。経験年数より、手首の使い方を変える意思を重視します。 |
| 持ち物 | ラケット、シューズ、運動できる服装、飲み物。サポーター購入済みの方は該当サポーターを持参してください。 |
| 申込 | https://square.link/u/8Kick3Cr |
講師
川北 敏也
Kawakita Method®開発者。ハイバックストロークマスター®開発者。 日本スポーツ協会バドミントンコーチ3、日本バドミントン協会公認1級審判員。 全国大会優勝5回。
トップ選手だけが感覚でできていたハイバックを、手首関節4方向の基準で整理し、 一般プレイヤーが体感できる形に落とし込んだのがKawakita Method®です。
よくある質問
Q. 初心者でも参加できますか?
参加できます。ハイバックを本気で変えたい方が対象です。 経験年数よりも、手首の使い方を変える意思を重視します。
Q. 講習を受けると何が変わりますか?
ハイバックに必要な手首の感覚が変わります。 なぜ打てなかったのかが分かり、どこに戻ればいいのかが身体に残ります。
Q. beginnerとPROは何が違いますか?
beginnerは、硬いプレートで手首の違いを強く体感するためのモデルです。 PROは、柔らかいプレートで自由度を残しながら、練習と公式試合で使える実戦対応モデルです。
Q. PROサポーターは公式試合でも使えますか?
はい。ハイバックストロークマスター®PROは、公式試合でも使用可能な実戦対応モデルです。 講習で覚えた手首感覚を、練習だけでなく公式試合にも持ち込めます。
Q. すでにサポーターを購入しています。参加できますか?
参加できます。購入済みの方は、講習会のみ2,000円で参加できます。 サポーターを持参して、手首感覚と使い方を再確認してください。
Q. 講習後もサポーターは使えますか?
使えます。PROは普段の練習と公式試合で使用できます。 ハイバックが不安定になった時に装着すれば、講習で覚えた感覚がよみがえります。
ハイバックは、変わります。
打てない理由は、才能ではありません。
手首の使い方を知らなかっただけです。
beginnerで感覚を習得。
公式試合でも使えるPROで、いつもの練習に持ち込む。
だから、もう忘れない。