動きを知る
手首の動く方向を確かめる。
手首の動きを軸に、ショットに必要な体の使い方を一つずつ練習する方法です。

相手やシャトル、自分の位置は毎回変わります。毎回同じショットを打つことではなく、その場に合わせて必要な動きを使えるようにすることを目指します。
手首の動きを4つの方向に分けて練習します。手のひら側・手の甲側、親指側・小指側への動きです。ショットに応じて、前腕の回内・回外も扱います。
一度に全部を覚えず、手首の動きから始めて、実際に打つ動作へつなげます。
手首の動く方向を確かめる。
決めた方向へ手首を動かす。
動きがショットにつながるか見る。
必要な肘や腕の動きを加える。
練習した動きをラリーで使う。
「100%」は、10球中10球成功するという意味ではありません。練習で決めた動きができたかを確かめられるよう、課題を整える考え方です。