THE METHOD

Kawakita Method®

手首の動きを軸に、ショットに必要な体の使い方を一つずつ練習する方法です。

Kawakita Method® Kロゴ
Definition

相手やシャトル、自分の位置は毎回変わります。毎回同じショットを打つことではなく、その場に合わせて必要な動きを使えるようにすることを目指します。

手首の動きを制御し、
スポーツ技術を再現可能にする。

動きを一つずつ確かめ、ショットの中で使えるようにします。
Wrist joint · four directions

手首の動きを4つの方向に分けて練習します。手のひら側・手の甲側、親指側・小指側への動きです。ショットに応じて、前腕の回内・回外も扱います。

掌屈手のひら側へ曲げる
背屈手の甲側へ曲げる
橈屈親指側へ傾ける
尺屈小指側へ傾ける
名前を覚えるだけでなく、実際に動かしてみる。どの位置から手首を動かすと、どのショットにつながるかを確かめます。
練習の進め方

一度に全部を覚えず、手首の動きから始めて、実際に打つ動作へつなげます。

01

動きを知る

手首の動く方向を確かめる。

02

動かしてみる

決めた方向へ手首を動かす。

03

打って確かめる

動きがショットにつながるか見る。

04

動きを足す

必要な肘や腕の動きを加える。

05

プレーで使う

練習した動きをラリーで使う。

About “100%”

「100%」は、10球中10球成功するという意味ではありません。練習で決めた動きができたかを確かめられるよう、課題を整える考え方です。