技術習得サポーター

Technology Supporter

できる感覚を、つかみやすくする。

技術習得サポーターは、バドミントンの打ち方を無理に変えるためのものではなく、 「こうすると打ちやすい」という感覚を、分かりやすくするための補助です。
見よう見まねだけでは分かりにくい動きや、言葉だけでは伝わりにくい部分を、練習の中で感じ取りやすくし、基本技術の習得につなげていきます。

分かりやすくなる 何となく振るのではなく、どこが打ちやすさにつながるのかを感じ取りやすくなります。
練習に意味が出る ただ回数を重ねるのではなく、その一球が何につながる練習かを意識しやすくなります。
教えやすくなる 教える側が伝えたいことを、動きや感覚として共有しやすくなります。

目指していること

最初の段階で迷いやすい打ち方を分かりやすくし、自己流だけに頼らず、一歩ずつ「できる」を増やせるようにすることです。

指導とのつながり

Kawakita Method®の考え方を土台に、分かりにくい動きを、誰もが感じ取りやすい形へ近づけるために使います。

最初につまずきやすいからこそ、補助が必要です。

バドミントンは、見た目以上に細かい動きが多く、見よう見まねだけでは分かりにくいスポーツです。
うまく飛ばない。どこをどう動かせばいいのか分からない。練習していても、何が合っていて何が違うのかつかみにくい。
そんな状態のまま回数だけを重ねると、頑張っているのに分からない、ということが起こりやすくなります。

見よう見まねだけでは足りない

形だけまねても、どこをどう感じればいいのかが分からないと、打ち方は安定しにくくなります。

分からないまま繰り返しやすい

練習量はあるのに、何が良くて何が違うのかが見えず、自己流のまま止まりやすくなります。

だから補助が必要になる

最初の段階で、打ちやすい動きの違いを感じ取りやすくすることが、次の一歩につながっていきます。

分からない動きを、分かりやすくするための補助です。

技術習得サポーターは、正しい動きに気づきやすくし、打ちやすい形や感覚をつかみやすくするための補助です。
「こうすると打ちやすい」「今の動きは少し違う」そんな違いを、自分で感じ取りながら練習しやすくなります。

フィードバックサポーターという考え方

技術習得サポーターは、できた時の感覚をつかみやすくするフィードバックサポーターです。
自分で違いを感じ取りやすくなることで、練習がただの繰り返しで終わりにくくなり、教える時にも、何をどう伝えたいのかを共有しやすくなります。

大切なのは、回数より中身

ただ練習量を増やすためではなく、できる感覚を育て、できることを一つずつ増やしていくための大切なアイテムです。
だからこそ、使う意味があり、教える時にも意味がある道具になります。

目的に合わせて、2種類があります。

技術習得サポーターには、分かりやすくしたい動きに合わせて、2つの種類があります。
どちらも、うまく見せるための道具ではなく、分かりにくい動きを分かりやすくするための補助として使います。

ハイバックストロークマスター®

バックハンド側の動きを分かりやすくし、苦手意識を持ちやすいショットの習得を助けます。

バックハンド系
  • バックハンドやハイバックの動きが整理しやすい
  • 準備の形が分かりやすくなりやすい
  • 面のぶれを減らし、再現しやすい打ち方につなげやすい
こんな方にバックハンドが苦手な人、ハイバックが難しい人、レシーブで面がぶれやすい人。

フォアハンドストロークマスター

フォアハンド側の打ち方やラケットワークを整理し、安定したショットにつなげやすくします。

フォアハンド系
  • フォアハンドの打ち方を整理しやすい
  • ラケットヘッドの出し方が分かりやすくなりやすい
  • 力みすぎず、安定した打ち方につなげやすい
こんな方にフォアハンドで力みやすい人、面が安定しない人、打点とインパクトの感覚を整理したい人。
練習が、ただの繰り返しで終わらなくなります。

同じ練習をしていても、何を感じ取れているかで、身につき方は変わってきます。
技術習得サポーターを使うことで、ただ回数をこなすのではなく、「今の感覚は良かった」「ここを変えると打ちやすい」といった気づきを持ちながら練習しやすくなります。

01

気づきが生まれる

打てた時と、うまくいかなかった時の違いを、自分で感じ取りやすくなります。

02

練習の意味が見えやすい

ただ打つのではなく、何のための練習かが分かりやすくなります。

03

できる感覚が育ちやすい

小さな成功をつかみやすくなり、次の一歩につながりやすくなります。

04

教える時にも役立つ

伝えたいことを、言葉だけでなく感覚として共有しやすくなります。

教える時にも、伝えたいことを共有しやすくなります。

打ち方を教える時に難しいのは、見えている動きを、そのまま相手に伝えても分かりやすいとは限らないことです。
技術習得サポーターは、教える側が伝えたいポイントを、感覚として共有しやすくする助けにもなります。

使う人には

「分かる」「できる」につながりやすくなります。

教える人には

「どう伝えるか」を共有しやすくなります。

そこに意味があります

使う側にも教える側にも価値があることが、このサポーターの大きな特徴です。

なぜ、この形が必要だと考えたのか。

川北は、長年バドミントンを続け、教える中で、ただ回数を重ねるだけでは、分からないまま止まってしまう人が多いことを感じてきました。

だからこそ、まだ分からない人でも、正しい動きを感じ取りやすくし、できる感覚を育てていける形が必要だと考えるようになりました。

技術習得サポーターは、その考え方を、誰もが使える形にしたものの一つです。

まずは、体験の中で確かめてみてください。

技術習得サポーターは、文章だけで読むより、実際に使ってみることで役割が分かりやすくなります。
ステップアップバドミントンクラブでは、基本技術の考え方とあわせて、こうした補助がどんな意味を持つのかも体験の中で知っていただけます。